台湾沖の海に潜っていたダイバーが、超激レア深海生物と奇跡的に遭遇したことが大きな話題となっています。
その超激レア深海生物とは…

日本では大災害の前触れとしてお馴染み「リュウグウノツカイ」です!!!
【奇跡】リュウグウノツカイとダイバーが遭遇
水深200〜1000mに生息するリュウグウノツカイは、体長が最大で8m、体重は200kgを超えると言われる規格外の巨大深海魚。
インパクトの強い巨大で個性的なビジュアルから、シーサーペント(海の大蛇)伝説、日本では人魚伝説の元ネタになったとも言われているほど。

人前に姿を表すことがほとんどなく、生きて泳いでいる姿が目撃されたのも数えるほど。
そんなリュウグウノツカイと奇跡的に遭遇したのは、台湾北部沖の海に潜っていたダイビングインストラクター ワン・チェンルーさんのグループ。
コチラが、その時に撮影された動画…

リュウグウノツカイの体が穴だけの理由は…
ワンさんによれば、発見したリュウグウノツカイの体には、いくつも穴が空いていて、すでに瀕死の状態。

「体力の尽きかけたリュウグウノツカイは浅瀬まで上がってきたのでしょう。長年ダイビングやってますが、初めての経験です」
これは同じく深海に生息する、小型で獰猛なダルマザメに襲われたのではないかとのこと。

リュウグウノツカイと大地震発生の関係に科学的な根拠はないと言われていますが、もしかすると近日中に…
こんな海の生物に関する仰天ニュースも!?



