「海外旅行先で遊びすぎて金がない…」
そんな状況で、あるバカ男の考えたバカな金儲けがインターポールも動くほどの大騒動に発展してしまった!!!

遊ぶ金欲しさに自作自演の誘拐事件
48歳のイギリス人男性イアン・ロビー・デイは、タイのパタヤ旅行を満喫していた。
本来の帰国予定日を過ぎても遊びまくって、連日のように酒と違法ドラッグに溺れた。まだまだパタヤを満喫したいイアンだったけれど、所持金が尽きてしまった。
本来なら帰国するしかないのだけれど、彼はお金を作るアイデアをひらめた。
「仲間に手伝ってもらって誘拐されたことにして、家族に身代金を送金してもらおう」
ただ旅行先で遊ぶ金が欲しいためだけにバカが考えたバカみたいな計画は、すぐ実行に移された。
イアンは3人の友人と共謀。真実味を増すために顔を殴ってもらい、傷ついた画像をイギリスの家族に送信。3人の仲間に覆面を被らせて誘拐犯に成りすまし、通話アプリで身代金を要求した。
海外の誘拐事件にインターポール参戦
イアンの家族は誘拐犯からの身代金要求に驚いて、イギリスの警察に通報。そこから更に国際警察インターポールまで捜査に参戦。
イアンの知らないところで嘘の誘拐事件は、どんどん話が大きくなっていった。
インターポールは現地のパタヤ警察と連携して、イギリス人男性誘拐事件を捜査。スマホを追跡してイアンが捕らえられていると思しきホテルを突き止めて捜査チームが突入。
そしてホテルの一室であり得ない光景を目にした!!!

誘拐の被害者イアン・ロビー・デイは助けを求めているのかと思いきや、彼は仲間たちと一緒に麻薬をキメて大騒ぎしていたのだ…
当然、嘘の誘拐事件をでっち上げて身代金を手に入れようとしてたイアンと3人の仲間は逮捕。
銃器や違法麻薬の所持、ビザの有効期限切れなどの容疑でタイ警察に拘束され、ゆくゆくは国外追放となる可能性が高いとのこと。

こんな本当にあった事件も!?


