【超泥沼離婚裁判】「別れた妻と合法的に日本刀で決闘させてくれ!」元夫が無茶苦茶な要求

泥沼離婚…

離婚だけでも頭が痛い問題なのに、その上「泥沼」だなんて夢も希望もないじゃないか。

現在、泥沼離婚のど真ん中で揉めに揉めているのが、アメリカのカンザス州に暮らす40歳のデビッド・オストロムさん。

自分に離婚を突きつけた元妻ブリジット・オストロムさん38歳を裁判で訴えているのだが、その要求が常軌を逸している。

「元妻と日本刀で決闘させて欲しい!!!!!!!!」

泥沼離婚裁判で元妻と決闘

【超泥沼離婚裁判】「元妻と日本刀で決闘させてくれ」

真顔で裁判所に元妻との決闘を許可して欲しいと訴えたデビッドさんは、次のように主張している。

「元妻と弁護士は合法的に私をぶっ壊した。元妻と弁護士の魂を日本刀で肉体から切り離してやる!!!

刀で決闘なんて日本でも聞いたことがないし「魂を肉体から切り離す」なんて殺る気満々じゃないですか!!!

詳細は明かされていないが「合法的にぶっ壊された」と言ってるくらいだから、殺意が芽生えるくらいデビッドさんにとって酷い条件で離婚手続きが進められてしまったのかもしれない。

 

ただ、いくら自由の国アメリカでも、元妻と決闘する自由が認められるとは考えられないのだが…

「アメリカでは決闘による裁判の決着が明確に禁止されてはいない。合法的に決闘出来るはずだ」

過去の裁判で「元妻との決闘が違法」だと判例が無い以上、認められてもいいじゃないかと、デビッドさんは熱く訴えているのだ。

さらに、こんな要求まで…

日本刀を求めて来日!?

さらに、本気で決闘するつもりのデビッドさんは、こんな要求も…

「日本刀と脇差を用意する時間がほしい。決闘までは12週間待ってくれ」

デビッドさんは日本まで遠征して、元妻を斬るための名刀を手に入れるつもりなのかもしれない。

殺気に満ちたアメリカ人が「日本刀を売ってくれ!!!」と迫ってきたら要注意だ!!!

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