非常に生臭い事件が頻発していたのは、アメリカのユタ州ソルトレイクシティ。
なんと…

ATMやパトカーなどに生魚が貼り付けられる、バカみたいな生魚テロが立て続けに発生していたのだ!!!
「連続生魚テロ事件」で17歳高校生逮捕
なぜATMやパトカーにテープで生魚が貼り付けてあるのか?

全く意味の分からない生臭いテロ事件が2023年8月以降、13件も立て続けに発生したことで、ソルトレイクシティの警察は捜査に乗り出した。
すると、犯人はあっさりと発見された。生魚でイタズラしていたのは、ソルトレイクシティに住む17歳の高校生だったようだ。
犯人の高校生はInstagramに@fish_bandit84というアカウントを作り、そこに生魚テロの画像や動画を投稿。

それらが意外にバズったことで52,000人からフォローされる人気アカウントに急成長。
フォロワーの中には「魚が武器の極悪非道なアンチヒーローが町を徘徊している!?」などと、@fish_bandit84の投稿を称賛する声も…

投稿の中には日本のATMに生魚を貼り付けたものもあり、犯人の高校生が日本にまで来て貼り付けたのか、それとも日本に協力者がいるのか詳細は不明。
SNS人気で気を良くしていたかもしれないけれど、清掃費用が発生した二件の生魚テロが器物損壊容疑にあたるということで、17歳の高校生は逮捕されたとのこと。

こんな本当にあった少年犯罪も!?


