小人症の俳優ヴァーン・トロイヤーが49歳で死去…アル中と鬱の療養中に

小人症の俳優ヴァーン・トロイヤーが49歳で死去…アル中と鬱の療養中に

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つい先日、アルコール依存症で療養中だと伝えられたばかりの俳優ヴァーン・トロイヤーが2018年4月21日に49歳で亡くなってしまった。

「オースティンパワーズ」ミニミー緊急搬送!深刻なアルコール依存症と戦う日々

アル中と鬱病の療養中に…

ヴァーン・トロイヤーは小人症が原因で身長81cmと大きなハンデを背負っていたが、ショービジネスの世界に飛び込み、映画「オースティン・パワーズ:デラックス」のミニ・ミー役でブレイク。

その後も映像作品やイベントへ出演する一方、仕事のプレッシャーや恋愛の悩みから、次第にアルコールに溺れるようになり、これまでに依存症治療を繰り返していた。

そしてつい最近、泥酔して暴れだし、自殺の危険性があると通報され病院へ搬送される騒ぎも起こしていた。

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Instagramの公式アカウントには家族からヴァーン・トロイヤーが亡くなったとの報告が掲載され、ファンから多くのメッセージが寄せられている。

「たくさんの笑いをありがとう」

「天国でゆっくりしてください」

「あなたは、いつも私に笑顔をくれました。ありがとう」

具体的な死因は明らかにされていないが「鬱病とアルコール依存症は深刻な問題です」と家族の声明で強調されているので…

コメディ映画の歴史に大きな足跡を残したヴァーン・トロイヤー、ミニ・ミーのご冥福をお祈りします…

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