アメリカの整形外科学会によれば、2020年にアメリカ国内で行われた美容整形の中で最も多かったのは「鼻」で、352,555件の施術が行われたとのこと。
鼻の整形手術はリスクも低そうに思えるけれど、先日、南米コロンビアでは、鼻の整形手術後に一人の女声が帰らぬ人となってしまった。

手術を終えて一旦は帰宅したけれど、突然、呼吸困難で意識を失ってしまったそうだ…
鼻の整形手術後に21歳女性が死亡
大学の心理学科に通うカレン・ジュリエス・ウライブさん21歳が鼻の整形手術を行ったのは2023年1月29日。
手術を終えて一旦は帰宅したけれど、直後に異変が起きた。

家族の前で呼吸困難になったカレンは、意識を失って倒れてしまった。すぐに家族は意識不明のカレンを地元の病院へ搬送。
ICUで救命治療が行われ、蘇生と心肺停止を6回繰り返したけれど、やがてカレンは息を引き取ってしまった。
カレンの兄によれば「彼女は健康的で、大きな病気をしたこともありませんでした」とのこと。では何故、彼女は命を落としてしまったのか?

その後、検死を行うと驚きの事実が発覚した。カレンの肺、気管、食道に大量の血液が流入。彼女は自分の血液によって窒息してしまったようなのだ。
まだ突然の死から日が浅いため、全ての原因が明らかになっているわけではない。が、カレンの遺族は死の直前に受けた「鼻の整形手術で医療ミスがあった」と疑いを強めていて、原因究明のための捜査を訴える予定とのこと。
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