こちらの高齢男女の写真について、どう思いますか?

長年連れ添った夫婦の愛や絆を感じる人も、いるかもしれません。ただ、この夫婦の画像には驚愕の事実が隠されています。
男性が肩を抱えている女性が、実はシリコン製の人形なんです…
亡き妻そっくりのクローン人形と暮らす男
インドの西ベンガル州に住むタパス・サンディリヤさん65歳は、コロナ禍の2021年5月に最愛の妻インドラニさんを59歳の若さで亡くしてしまいました…
深い悲しみの中で、タパスさんは39年間連れ添った妻との約束を思い出したそうです…
「もし私が先に死んだら、私そっくりの人形を作って欲しいの」
インドラニさんが本気だったのか冗談だったのか確認することは出来ませんが、タパスさんは妻の願いを叶えようと決断。
地元の芸術家サビマル・ダス氏に妻そっくりのクローン人形製作を依頼しました。

家族はクローン人形に反対!?
「私はただ、彼女の願いを叶えたかったんです」
タパスさんの依頼を受けた芸術家サビマル氏は亡くなったインドラニさんの写真を基に、シリコンベースの等身大人形製作をスタート。
生前に一度も会ったことがないので苦労したそうですが、6ヶ月かけてインドラニさんそっくりの人形が完成。料金は25万ルピー(約40万円)だったそうです。

深い夫婦の絆を感じる良い話ですが、人形を制作する際には息子や親族と多少揉めたそうです…
「家族は妻の人形を作るのに反対でした。私は亡くなった人の遺影を飾るのと違いはないと思うんですが…」
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