フィリピンのネグロス島のビーチに不気味な海洋生物が漂着して、地元の人達は騒然…
体長約4.5mで口の中まで真っ黒な生き物は非常に気味が悪く、まるで地獄からの使者のような悪魔的ビジュアル…

Photo|dailystar.co.uk
ベテラン漁師でさえも、その黒い生き物が何なのかさっぱり。
「なにか悪いことが起こるに違いない…」
果たして、地元の人達が怯えるこの不気味生物の正体は?
不気味な深海鮫メガマウスは大災害の前触れ?
地元に住むパウリーノ・オカナさんによれば「これは、とても不吉です。何か悪いことが起こる前ぶれに違いありません。大きな災害でしょうか…すぐに対策を取らなくてはならないでしょう」とのこと。
地元の人達の間では「死んだ生き物が海から打ち上げられるのは不吉な未来の前ぶれ」と信じられている上に、ベテラン漁師でも見たことがないグロテスクな生物が現れたので大人から子供までガクブル。

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ベテラン漁師でも見たことがないのは無理ありません。
この不気味生物は、これまでに世界でも50例ほどしか目撃例の無い「メガマウス」だったのです。
メガマウスは日本近海で数十件の目撃情報があるんですが、深海に生息しているため遺体が漂着するのもレアケース。
その真っ黒な口で海底を掘り起こしてプランクトンを食べ、寿命は100年ほどと言われていますが、生態は謎のベールに包まれています。

遺体の漂着現場にはフィリピンの水産資源局が駆けつけ、メガマウスの死亡原因の調査を開始。
今後、海洋生物研究所によって検死が行われ、謎の深海サメにメスが入れられるとのこと。

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