NASAが宇宙空間から撮影された不気味な写真を公開して、話題となっています。
その写真に写っていたのは…

ちょうどサハラ砂漠のど真ん中の辺りに、宇宙を睨みつけているような天然の巨大ドクロが存在したのです!!!
サハラ砂漠に天然の「巨大ドクロ」発見!
問題の画像は、国際宇宙ステーションに滞在していた宇宙飛行士が撮影したもの。
ちょうどサハラ砂漠の上空を通過するタイミングで、リビアとチャドにまたがるティベスティ山地の辺りを撮影すると、まるで宇宙を見上げているような真っ白い巨大ドクロが…
Photoshopで画像を加工したかのように目や鼻の位置も完璧なので、不思議ミステリー好きな人達は「超古代文明」や「宇宙人やUFO」を期待してしまいそうですが、この巨大ドクロはトル・オー・ナトロンという休火山。

数千年前まではドクロの目の部分などから噴火していたと言われていて、土壌に塩分を多く含んでいるため、この辺りだけ白く見えているそうです。
巨大ドクロ火山に登ってみたい人もいるでしょうが、トル・オー・ナトロンは人里から遠く離れているため、現地を訪れるのは難しいとのこと。
こんな地球上に存在する不思議スポットも!?


