米軍が本気でUFO開発してた証拠動画!!冷戦時代に基地で撮影…

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「宇宙人」や「UFO」は本当に存在するのか?

それは今でも定かではなく、肯定派と否定派で意見は真っ二つに別れます。

しかし、一つだけ確かなことがあります。

それは、かつて「アメリカ軍が本気でUFO開発を行っていた」という事実です。

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冷戦時代に米軍がUFO開発

Avrocar flying.jpg
By Bzuk – http://en.wikipedia.org/wiki/Image:Avrocar_flying.JPG, Public Domain, Link

こちらの地上から浮いた円盤状の物体を見れば、誰もが「UFO」を連想するはず。

この飛行物体はSF映画などのために作られたものではない。

かつてアメリカ軍がトップシークレットで進めていたプロジェクトの中で研究開発されたもので「アブロカー」と呼ばれていたもの。

このアブロカーが開発されていたのは、アメリカとソビエトが世界の覇権を争っていた冷戦時代の1950年代。

アメリカ軍からの依頼を受けた科学者は、アブロカーこそ新時代の移動手段になると信じて開発を進めていたそうです。

動力はシンプルで、アブロカーの底には巨大なファンがあり、ヘリコプターやドローンと同じような原理で飛行。

しかし、アブロカー・プロジェクトには8000万ポンド以上の莫大な資金が投入され、最高速度は時速482km、最大飛行高度は3000mを目指していたそうで、もし実現していれば、その後の人類の歴史は大きく変わっていたかもしれない。

実際に、1950年代当時にアメリカ軍基地内で行われたアブロカーの飛行テストや、開発を行っていた施設内を撮影した映像がこちら…

50〜60年代にかけて、UFOの目撃情報が多発し、アメリカ軍と宇宙人の関係も噂が加熱した背景には、このアブロカー・プロジェクトが関係したとも言われています。

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アブロカーは歴史の闇へ

大金を投じた一大プロジェクトでしたが、アブロカーの開発は1961年に終了され、公にされないまま歴史の闇に埋もれていきます。

実験が中止になった理由として、スピードが上がると飛行が不安定になることや、あまりにも騒音が大きいことから、戦闘に投入するには不向きだと判断されたんだとか。

UFOに関する都市伝説では、ナチスが率いたドイツ軍も、第2次世界大戦中に、空飛ぶ円盤の開発を行い、アメリカよりも早く宇宙へ進出していたという噂も。

いつの日か、人類がUFOを完成させる日は訪れるのか、それとも、もう既に…

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