お尻の自動洗浄、暖房便座、節水、便器の自動洗浄など、便利な機能盛りだくさんのスマートトイレは、長年、高性能な日本製が海外でも売れ続けていた。
ところが、近年は中国製スマートトイレが台頭してきていて、中国国内でも売上好調。
その一方で「突然スマートトイレが火を吹く炎上事件」も中国国内で増加しているようだ。

中国製スマートトイレ炎上でお尻危機一髪
事件が起きたのは2023年11月10日…
中国の福建省に住む男性が便座に座ってウ◯コをしていると、妙に煙臭い…更にお尻の方から煙がゆらゆら…
なんだか変だと思い男性が便座から立ち上がった次の瞬間…

スマートトイレが火を吹いて炎上!!!
なんとか男性は難を逃れ無傷だったそうだけど、まさに尻危機一髪。
男性はすぐにスマホで燃え盛るスマートトイレを撮影してSNSに投稿。まだ新しいスマートトイレの炎上事件は、ニュースで取り上げられるほど話題となった。
増加するスマートトイレ炎上事件
スマートトイレが炎上した原因は、まだ詳しく判明していないけれど、当事者の男性によれば電子部品のショートが原因ではないかとのこと。
実は過去にも同様のスマートトイレ炎上事件が中国で発生していた。
2022年8月、浙江省に住む男性が焦げ臭い匂いで飛び起きると、なんとバスルームでスマートトイレが激しく炎上中。

更に今年8月にも貴州省に住む男性の自宅で、スマートトイレが炎上したというニュースが報じられている。
日本ではトイレが炎上したなんて聞いたこと無いけど、一歩間違えればお尻は丸焦げで自宅が全焼してもおかしくない…
もしスマートトイレの中国製か日本製かの二択で迷ったら、お尻の安全も考慮して日本製を選んだ方が長生きできそうだ。
こんな中国の仰天ニュースも!?



