砂漠に女性だけの忍者部隊!イランで忍術を学ぶ4000人のくノ一

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世界有数の石油の産出国であり、通常営業でアメリカと対立しているイラン。

このイランに日本のある文化が伝わり、想像の斜め上を行く独自の発展を遂げていました。

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砂漠に4000人のくノ一部隊!?

イランの首都テヘランから約40kmの場所に、ある訓練施設があります。

それは、イラン人の女性たちが忍術を学び、くノ一となるための専門学校。

彼女たちは、日本贔屓の忍者コスプレイヤーというわけではありません。

真面目に忍術を学ぶくノ一の卵。

そんな彼女たちが着ているのは迷彩服…ではなく迷彩柄の忍者服!?

そして、イスラム教徒の女性が着用しているヒジャーブではなく「NINJA RANGER」の文字が入った黒い忍者頭巾を被り、砂漠の上で忍術の稽古を行っているそうです。

学校では、忍者に関する様々な技を教え込まれます。

例えば武器の使い方。

弓、刀、手裏剣、ヌンチャクなど、日本人でも学ぶ人はほぼいないだろう、これらの技術を4000人のイラン人女性が学んでいるのは驚きです。

さらに、高い壁を乗り越える技、山肌に身を隠す技、そして暗殺術など、かつて日本にいた忍者が身につけたのと同じような技を、砂漠の女性たちが習得しているのです。

気になるのは、なぜ砂漠に暮らす女性たちが忍術を学ぶことになったのか?

そこには意外な事実が…

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