スマホ11台を操る70歳のポケモンGO爺さんは毎月課金16万円

スマホ11台を操る70歳のポケモンGO爺さんは毎月課金16万円

2016年の夏に「ポケモンGO」がリリースされてから早2年…

とっくの昔にアプリをアンインストールした人も多いでしょうけど、世界的には現在もユーザー数が増加傾向にあり、粘り強くポケモンをゲットしまくってる古参トレーナーも健在です。

台湾に暮らす70歳のチェン・サンヤンさんも、ポケモンGOに情熱を注ぎ続けてる一人なんですが、そのハマりっぷりはハンパじゃありません。

台湾のポケモンGO爺さん
Photo|ettoday.net
台湾のポケモンGO爺さん
Photo|ettoday.net

なんと、スマホ11台を自転車にセッティングして街中をウロウロし、毎日、大量のポケモンをハンティングしているのです!!!!

Hardcore Pokemon hunter grandpa from r/gaming

 

毎月ポケモンGOに課金16万円!!

ポケモン狩りだけを目的にカスタマイズされたチェンさんの自転車は、モバイルバッテリーも搭載していて、11台のスマホでポケモンGOの20時間連続プレイが可能。

最初は孫に教えられてポケモンGOを始めたチェンさんですが、アプリがきっかけで新しい友だちも出来るようになり、徐々にのめり込んでいったそうです。

台湾のポケモンGO爺さん
Photo|ettoday.net

チェンさんの異様なプレイスタイルは「凄いポケモンGO爺さんがいる!!!」と次第にネット上で話題となり、つい最近、台湾メディアも取材に訪れるほどカルト的にブレイク。

インタビューによれば、チェンさんは週に5〜6日ほどポケモン狩りに出かけ、月に10,000元(約16万円)も課金…

それだけでなく、今後はスマホの数を15台まで増やす計画もあるそうで、ポケモンGOへの情熱は衰えるどころか勢いを増すばかり!!!

 

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