インドの森林局に勤めるスサンタ・ナンダさんがソーシャルメディアへ投稿した画像が話題となっています。

丸太の下からゾンビの足!?
これがホラー映画だったら、次のシーンでゾンビに襲われて首筋を噛み千切られそうですが…
ゾンビの指はキノコ「死者の指」だった!?
実は、スサンタさんの投稿画像に写っていたゾンビの足の指っぽい何かの正体は「キノコ」だったのです。

日本では「マメザヤタケ」と呼ばれている種類のキノコで、海外では見た目そのままに「dead man’s fingers(死者の指)」とも呼ばれ、腐った木材や切り株、木の根っこからニョキニョキと生えてきて、成長するにつれて白→青→黒と変色していくそうです。

森の中をハイキングしていて、こんな気味の悪いのが地面から生えてたら気絶も已む無し。
一応キノコなので、気になるのは毒があるのか?食べたら美味いのか?ってことですが…
死者の指は食べたら美味いのか!?

悪意の塊のようなビジュアルですが、死者の指は毒が無いので、キノコだと割り切って食べれないことはないそうです。
けれど、固いしパサパサしてるし全然美味しくないそうなんで、口に入れても後悔するだけだと…

ただ、食用には適しませんが、死者の指が役立つことだってあるんです!!!
死者の指の菌はバイオリン製造に使用する木材の音響を向上させる効果があるそうで、重宝されているんですって!!!



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