アメコミファンで、なおかつ車が好きなら「バットモービル」に憧れるのは当然です。
ダークヒーローの代名詞バットマンの中の人こと、大金持ちのブルース・ウェインが大金を注ぎ込んで開発したスーパーマシンは、特殊装甲で銃弾を弾き返し、街の平和を乱す悪党を蹴散らします。

作品によってバットモービルはマイナーチェンジされていますが、記憶に新しいのはクリストファー・ノーラン監督「ダークナイト」三部作で登場したゴツいゴリゴリのバットモービル。
「バットモービルに乗って悪党を轢き殺したいなぁ」
なんて妄想しちゃうとヤバイんですけど、庶民が手を出せるような代物じゃないのはご存知の通り。
しかも、あんなにデカくてマッチョな車を日本の狭い道で乗り回したら迷惑千万です…
TOYOTA MR-Sベースのバットモービル誕生
ですが、日本でも乗れるサイズのバットモービルを強引に作り上げてしまったのは、車のおもしろカスタムを得意としているイギリスの会社チャーリーカーズ。

なんとTOYOTAが販売していたオープンタイプのスポーツカーMR-Sをベースにして、1年以上改造を加えてコンパクトなバットモービルに仕上げてしまったのです!!!
外装は忠実にオリジナルを再現し、内装もハンドル部分がバットマンのロゴマークになっていたり、何やら男心をくすぐる仕掛けも盛りだくさん。


ご覧のように火炎放射器まで付いているので、後ろからあおってくる悪質ドライバーを威嚇することも出来ちゃいます。
こちらの小型バットモービルはオークションへ出品される予定で、落札予想価格は12万ポンド、日本円で約1700万円ほど。
こんな車関連の仰天ニュースも!?



