【世にも奇妙な実話】食事中に2人の男が同時に死亡!意外過ぎる死因判明

これは本当にあった嘘みたいな死亡事件の話。

フランス北部のオートン=デュ=ペルシュでアパートの一室から2名の男性が遺体で発見されたのだけど…

本当にあった死亡事故の話

世にも奇妙な実話…食事中に2人の男が同時に死亡

この事件が起きたのは2017年8月…

69歳のルシアン・ペロットと38歳のオリバー・ボウディンは、自宅で豪華なディナーを食べている途中に、何らかの理由で二人とも息を引き取ってしまった。

最初に警察が疑った二人の死因は「食中毒」

二人が食べていた食事の中に予期せぬ何かが混入していたのではないかと仮定して分析したのだが、被害者たちの食事からは毒物など問題のあるものは何も検出されなかった。

となると…

第二の可能性として浮上してきたのが「他殺」

何者かが食事をしている二人の元へやって来て、警察が見ても分からぬ方法で命を奪ったのかもしれない…

しかし近所の人達によれば「二人は本当に普通の人で、敵を作るようなタイプじゃないし、生活も普通だった」「マフィアに狙われるような人たちじゃないよ」とのこと。

食中毒でもなく、殺人事件でもない…

入口も出口も見えてこない不思議な事件だが、医師の司法解剖によって死因がアッサリ特定された!!!

意外過ぎる二人の死因

医師の司法解剖によって、2人の死因が特定された。

まず69歳のルシアン・ペロットの死因は「窒息死」

ディナーで食べていた牛肉のステーキを一度に頬張り過ぎた結果、喉に詰まって死んでしまったのだ。

そして38歳のオリバー・ボウディンの死因は「心臓発作」

肉を詰まらせて苦しむルシアンを目の当たりにしたオリバーは、あまりにも驚きすぎて心臓発作を起こして死んでしまったのだ。

まるでコントみたいな話だが、これは本当にあった2人の男性の不幸な最後の晩餐の話…

こんな世にも奇妙な実話も…

【全部実話】怖い未解決事件まとめ…本当にあった凶悪犯罪のヤバイ謎
警察の必死の捜査にも関わらず未解決のまま捜査が打ち切られてしまう事件は多く、凶悪な犯人も野放しのまま…ここでは、過去に海外で発生し未解決となっている事件の中から、特に謎めいた事件とヤバ過ぎる事実を紹介していきます...
呪術の怖い話「本当にあった呪い・スピリチュアル・占い事件」まとめ…
海外では「魔女」や「呪術師」を生業としている人も多く、「本当に呪いは存在する」と信じている地域は珍しくない。ここでは、本当に海外で発生した「呪い」や「呪術」に関するス事件、それも最近に起こった怖い話ばかりを厳選してキュレーションしました…
世界一の似顔絵捜査官は1200人以上の犯罪者逮捕に貢献してギネス認定
事件の被害者や目撃者から話を聞いて、犯人の似顔絵を作成する似顔絵捜査官。アメリカ人のロイス・ギブソンさんは、ギネス・ワールド・レコーズから「似顔絵で最も多くの犯罪者の身元を特定したアーティスト」と認定を受けた世界一の似顔絵捜査官。

source