海外のアニメオタクが通り魔事件の解決に一役買って、注目を集めています。
集まったメディアに対してアニオタは一言。
「勇者ヒンメルならそうしたはず」

海外のアニメオタクが通り魔を撃退して一言「ヒンメルならそうした」

事件が起きたのは2024年5月21日。
台湾の台中市を走行する電車内で、ナイフを持った男が暴れだし次々と乗客に襲いかかりました。
しかし、偶然居合わせた電車の乗客たちがナイフ男に立ち向かい(傘で突いたり髪を引っ張ったり)、なんとか制圧。
このナイフ男に立ち向かった勇敢な市民17人たちに対して、6月4日に台中市は表彰式を行いました。
その17人の中の1人が、コチラのシューさん。

「オタクっぽいな」と思った人。正解です。シューさんはゴリゴリのアニメオタクで、台湾国内のオタクに対する偏見と戦うため、あえてオタクであることを隠さず丸出しにしているそうです。
「オタクは皆さんが思っているほど悪くありません。固定観念を持たないでください」
表彰式の場で、シューさんはオタクについて力説。そして通り魔事件について聞かれると…
「ヒンメルならそうしたでしょう。もし時間を巻き戻せたら、また同じ選択をするでしょう」
と「葬送のフリーレン」から主人公フリーレンのセリフを引用するオタクっぷり。
こちらはオタクのシューさんが堂々と会見する様子。

こんなアニメや漫画に関する海外のニュースも!?


