アメリカの高校で学校側と生徒側が激しく対立。暴動寸前となり、急遽学校が急行となる騒ぎが発生した。
その原因は…

新たな校則「校舎内でのスマホ使用一切禁止」に生徒達がブチ切れたからだ!!!
新たな校則「校舎内でのスマホ使用一切禁止」に生徒反発
スマホの使用を巡る騒動が起きたのは、テキサス州の都市ヒューストンのジェームズ・マディソン高校。

この高校では、以前から授業中のスマホ使用による生徒の集中力低下を問題視。先生が許可していない時にスマホを使用すると1回目は警告、2回目以降はスマホ没収と管理費15ドル徴収と、厳しく取り締まっていた。
そして2024年2月2日に、スマホに関する新たな校則が発表された。
・生徒たちは学校に登校してきたらスマホの電源を切り、学校側に預けなくてはならない。
・緊急時以外は校舎内でのスマホの使用は一切禁止。
・下校時に返却。
この決定が伝えられる生徒達は激しく反発。暴動寸前の騒動となり、急所この日は休校となった。
スマホ取り上げは合衆国憲法違反!?

取材に対して、この学校に通う生徒達は次のようにコメント…
「授業中にスマホを使わないのは当然ですが、取り上げるべきじゃない。親に連絡を取らなきゃいけない時もあるし、私達にスマホは必要なんです」
「学校がスマホを取り上げるのは合衆国憲法修正第4条『不当な捜査や押収の禁止』に抵触していて生徒の権利を侵害している」
「普通の生徒はスマホの使い方に問題はなかった。一部の生徒のスマホ乱用を罰するために全体を罰するのは間違っている」



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