インド中央に位置するマディヤ・プラデーシュ州のパドリヤ村には、古くから伝わる村の秘宝がある。
それは村人達が「カカール・バイラフ」と呼ぶ丸い石。

村にはいくつものカカール・バイラフが保管されていて、バレーボールほどの大きさの石には「神が宿っていて、農作物や家畜を守ってくれる」と伝えられてきた。
つい最近、この聖なる丸い石に興味を持った科学者が、石の正体を突き止めるため科学的に鑑定。
すると驚きの事実が発覚した。
なんとパドリヤ村の丸い石は、全て1億7500万年前の恐竜の卵の化石だったのだ!!!
村の秘宝「聖なる石」の正体は恐竜の卵の化石だった!!!
「恐竜の卵の化石は、村人達が畑を耕していた際に発見されたものです。神が宿っていると崇拝されるようになり、何世代も前から信仰の対象となってきました」

地元の古生物学者ヴィシャール・ヴェルマ氏によれば、村の周辺からはこれまでに250個以上の恐竜の卵の化石が発見されていて、かつては恐竜の生息地として反映していたことを示唆しているとのこと。
自分達が長年崇拝していた聖なる石が「恐竜の卵だった」と知らされた村人は、驚き戸惑っていたとのこと。
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