イタリアを旅行していた17歳のスイス人の少女が、現地の警察に逮捕されてしまった。
逮捕の原因は…

世界屈指の観光名所で、世界遺産でもあるコロッセオに落書きしてしまったからだ!!!
世界遺産コロッセオに落書きした17歳少女を逮捕
2023年7月14日…
17歳のスイス人少女は、家族と一緒にイタリアの首都ローマにある観光名所コロッセオを訪れていた。
ここで少女は、旅先での思い出づくりに軽い気持ちでコロッセオの壁に、小石を使って自分のイニシャルNを彫った。

この時、周囲に居合わせたイタリアの人達は「何やってるんだ!やめろ!」と激怒。まさか怒られると思ってなかった少女は、肩をすくめて立ち去ったそうだけれど…
@dailymail Moment 17-year-old Swiss girl is caught ‘carving her initial into Colosseum wall’. #fyp #colosseum #rome #italy #tourist #shocking ♬ original sound – Daily Mail
世界遺産コロッセオへの落書きは器物損壊の違法行為。
すぐにコロッセオの警備員からローマ警察に通報。まもなく少女と家族は逮捕され警察に連行されたそうだ。
落書きで罰金230万円!懲役5年!?
落書き少女の両親は「娘はまだ幼いので、悪気はなかった」と養護しているそうだけれど、コロッセオへの器物損壊行為は、最高で1万5000ユーロ(約233万円)の罰金、最悪2〜5年の懲役刑を科される可能性がある重罪。
にも関わらず、コロッセオの落書きが問題になったのは、今回が始めてではない。それどころか毎年何件も発生していて、中には壁の一部を破壊して持ち帰るとする、ヤバイヤツもいるとか。

つい先日も、イギリスからの観光客が、コロッセオの壁にガールフレンドの名前を落書きする動画が拡散して大問題となったばかり。
海外旅行でテンション上がっても軽い気持ちで落書きすると、とんでもないことになるので要注意…
こんな旅行に関する仰天ニュースも!?…



