生まれてきた子供は神様の生まれ変わりなのか…?
インドのラージャスターン州にある病院で誕生した女の子の赤ちゃんに、大きな注目が集まっています。
と言うのも、その赤ちゃんは…

両手両足合わせて26本指の非常にレアな多指症赤ちゃんだったのです!!!
26本指の多指症赤ちゃん誕生
25歳の母親サルジュ・デヴィさんが出産した女の子の赤ちゃんの指は、左右の手が7本ずつ、足の指が左右6本ずつ、合計で26本。
出産を担当した病院の医師は次のようにコメント。
「26本の指があっても何ら害はありませんが、原因は遺伝子や染色体の異常です。それ以外は至って健康体です」

ボストン小児病院によれば、通常よりも指の多い「多指症」の子供が誕生するのは500〜1000人に一人と言われ、左右どちらかの手の指が1本多いケースがほとんど。両手両足全てに影響が出るのは極めて稀なんだそうです。
多指症の赤ちゃんは神様の生まれ変わり…?
「娘はヒンドゥー教の女神ドゥルガ・デヴィの生まれ変わりかもしれません。非常に喜ばしいことです。幸運をもたらす女神が我が家に誕生したのです」
母親のサルジュさんや警察官のお父さんは、多指症の娘が誕生したことに大喜び。
両親が生まれ変わりだと信じるドゥルガ・デヴィとは、ヒンドゥー教の女神で複数の腕を持つ姿で知られています。

女児の誕生したラージャスターン州にドゥルガ・デヴィを祀る寺院があるため、家族だけでなく信心深い周辺の大人たちも大騒ぎ。
その一方で気になるのは、赤ちゃんの余分な指を切除するか?しないか?
多指症の赤ちゃんが誕生すると日常生活が不便だし、好奇の目にさらされてしまうため、ほぼほぼ1〜2歳までに余分な指は切除してしまいます。
ただ、今回は家族や信心深い大人たちが大喜びしているので、どう対応するのか…?


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