「ショーシャンクの空に」や「セブン」など数々の名作映画に出演。2004年の「ミリオンダラー・ベイビー」ではアカデミー助演男優賞を受賞した名優モーガン・フリーマン。

1937年生まれの86歳で立派なお爺ちゃんなんですが、モーガン・フリーマンは今でも常にゴールドのイヤリングを身に着けています。
実はこのイヤリング、モーガン・フリーマンはファッションだけで身に付けているわけではないそうです。
モーガン・フリーマンがイヤリング身に付ける意外な理由

かつてファンから「なぜいつもイヤリングを付けているのですか?」と質問されたモーガン・フリーマンは、SNSで次のように回答しました。
「もしどこかで野垂れ死んだ場合、このイヤリングを売って棺桶を買ってもらうためです」
かつて海賊や船乗りの間では「金のイヤリングを身に付けておいて、万が一死んだ時の葬式代に充てる」という習慣があったそうです。

モーガン・フリーマンは子供の頃に見た映画で海賊の付けているイヤリングに憧れ、後に海賊のイヤリングが「異国で亡くなった時の葬儀代を支払うためのもの」と知って、35歳の時に初めてピアスの穴を開けて自分も身につけるようになったそうです。
そんな海賊憧れの強いモーガン・フリーマンは若い頃からセーリングが趣味で、個人的に3隻のボートを所有。「ハリウッドの疲れを海の上が癒やしてくれるんだ」とのこと。

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