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死刑囚「臓器提供するから刑の執行ちょっと待って!」交換条件は成立するのか?

ラミロ・ゴンザレス39歳はアメリカのテキサス州にある刑務所に収監されているが、彼が生きて刑務所から出ることはない。

死刑囚が臓器提供で死刑を回避

ラミロ・ゴンザレスは死刑判決が確定しているからだ。

しかも、予告無しで死刑が執行される日本とは違って、テキサス州のラミロ・ゴンザレスは、2022年7月13日に薬物注射による死刑執行が決定している。

そんな死刑執行を間近に控えたラミロ・ゴンザレスは、テキサス州知事に死刑執行の延期を求めるため交換条件を出した…

「臓器移植を必要としている人に自分の肝臓を提供する。だから死刑執行ちょっと待って!!」

臓器提供で死刑執行を回避!?

ラミロ・ゴンザレスが逮捕されたのは2001年。当時18歳の少女を誘拐して銃殺した後に遺体を隠蔽した。そして裁判にかけられ死刑判決が言い渡された。

すでに人生の半分以上を刑務所の中で過ごしているラミロ・ゴンザレスは、ようやく死刑執行の日取りが決定。

ところが死刑執行が間近に迫った6月29日、ラミロ・ゴンザレスの弁護士はテキサス州のグレッグ・アボット知事に、死刑執行の延期を訴え、代わりに臓器提供を申し出た。

死刑囚が臓器提供で死刑を回避

ラミロ・ゴンザレスの血液型はB型で、人口の割合でB型は少ないため、医療関係者としてはB型からの臓器提供は願ったり叶ったり。本来、テキサス州では、受刑者が刑務所の中からドナー登録して臓器提供に協力することは許可されている。

が、ラミロ・ゴンザレスが死刑執行回避のため臓器提供をもし出ているのは明らか。死刑囚の臓器提供で救われる命がある一方で、臓器提供が死刑回避に使われることに懸念を示す声も多い。

果たしてラミロ・ゴンザレスは刑は予定通りに執行されるのか…?

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