車好きなら誰だって一度は、マンションが買えるくらいの超高級スーパーカーを手に入れて、トロトロ走ってるコンパクトカーを煽りながら優越感に浸りたいでしょ?
でも、そんな庶民が憧れる超高級車ばかりが何千台も、ゴミクズのように捨てられている「スーパーカー墓場」が存在している…

ドバイのスーパーカー墓場がヤバい

スーパーカー墓場が存在しているのは、世界中の金持ちが集まる国際都市ドバイの砂漠。

事故車や廃車として放置されているのは、ランボルギーニ、アストンマーチン、フェラーリ、ベントレー、ロールスロイスなどなど、どれも新車で買えば数百万〜千万円するような超高級車ばかり。
日本じゃ考えられないけれど、ドバイのスーパーリッチは、高級車で事故っても修理して乗り続けるとか、中古車として下取りしてもらおうとか、そんなセコいことはしない。
事故現場に乗り捨てて、すぐに新しいクルマに乗り換えるのだ。

また、アラブ首長国連邦で犯罪を犯し、逮捕される前に国外へ高跳びした犯罪者が、ドバイの空港に捨てていった車も少なくないとか。

そんなこんなで、ドバイでは毎年3000台以上の高級車がスーパーカー墓場へと運ばれ、海外の業者が買い取ることもあるけれど、大半は砂漠の砂と埃にまみれて、無残な姿で朽ち果てていく…
こんなドバイの仰天ニュースも!?


