「税金をムダ使いするな!!!」と市民から怒りの声が殺到しているのは、オーストリアの首都ウィーン。
「ウィーンの水道供給開始150周年」を記念して制作された噴水のお披露目が行われたのですが…

この噴水が「世界一酷い」と批判が殺到して炎上状態なんだそうです…
税金ムダ使い!?3億円の世界一酷い噴水に批判殺到
33体の前衛的な人型の彫像が取り囲む噴水について、作者は次のようにコメント。
「みんなが輪になって座って、一緒に水を守っていく姿を表現した」


確かにきれいな水を守っていくのは大切。ただ、誰もが素直に「素晴らしい!!!」と感動できるタイプじゃない噴水がお披露目されたため、ウィーン市民は動揺。
しかも、この噴水の制作には日本円で約3億円近いウィーン市の税金が使われたことが明らかとなりSNSでも批判が殺到。
「人質にされたミシュランマンみたいだ」
「世間から笑われて水の供給を祝いたかったのか?」
「5歳児が作ったのか?ウィーンにとって悲しい記念日だ」
「真の芸術家ならもっと少ない予算で、もっと良い作品をつくるだろ」
「私が見た噴水の中で最悪だよ」
ウィーンへ旅行する機会があったら、世界一酷い噴水の見物いかがでしょうか?
こんな批判が殺到した炎上案件も!?


