超大御所ラッパーの禁煙宣言が大きな話題となっている。
それは90年代からヒップホップシーンのトップを走り続けているスヌープ・ドッグ。

今の時代、禁煙するのは珍しくもないけれど、スヌープ・ドッグが禁煙を宣言したのはタバコではなく「1日に81本吸う」と豪語するほど愛していた大麻だ。
スヌープ・ドッグと大麻
アメリカのカリフォルニア州ロングビーチ出身のスヌープ・ドッグは、累計で3500万枚上のセールスを誇る超人気ラッパー。

そして熱烈な大麻愛好家としても知られています。
自分で大麻を嗜むのはもちろん、大麻関連ビジネスの投資ファンドを設立したり、大麻に関する情報を発信するニュースメディアを立ち上げたり、大麻ビジネスに関する映像作品を制作したり、大麻に関するネガティブイメージを払拭するための活動にも精を出してきました。

そんなスヌープ・ドッグがSNSで突然の大麻禁煙を宣言。
スヌープドッグが大麻禁煙宣言
「家族と考え、話し合った結果、喫煙をやめることにした」
スヌープ・ドッグから、まさかの「大麻禁煙宣言」が飛び出して話題となっています。

気になるのは、何故あれほど愛していた大麻の喫煙をやめるという結論に至ったのか、その理由だけど「今はプライバシーを尊重してほしい」と明言は避けているようです。
大麻禁煙宣言に驚いたファンからは「今日はエイプリルフールじゃないよ?」「吸わないだけで大麻食品を食べるってこと?」などジョークと受け止めてる人がいる一方、「何か肺の病気なのでは?」との憶測も…
こんな大麻に関する仰天ニュースも!?



