【発明】大量の手荷物を飛行機内に持ち込み可能なコート

格安航空便のLCCは、荷物の重量チェックがとってもシビア。

機内に持ち込むことの出来る荷物の重さ、サイズを超えてしまうとカウンターで追加料金を支払って預けなくてはならない。

荷物を持たずに手ブラで旅に出るなら話は別だが、パソコン、カメラ、電源、着替え…と、LCCの規定内に納めるのは、かなり厄介。

しかし、そんな荷物の重量制限問題を解決してくれる便利アイテムが誕生した!!

15㎏の荷物を収納できるジャケット!?

Photo: Kickstarter

オーストラリアのジュース・プロモーション社が開発し、現在、キックスターターで出資を募っている「エアポート・ジャケット」。

一見、普通のロングコートのように見えるが、実は内側に14ヶ所のポケットがついていて、そこに最大15kgの荷物を収納することが可能。

このエアポート・ジャケットがあれば、LCCの厳しい手荷物検査をすり抜けることが出来てしまう。

Photo: Kickstarter

もし、機内に持ち込める手荷物の重量制限が10kgだった場合、15kgの荷物を持って搭乗したい時は追加料金を払ってカウンターに預けなければならない。

しかし、このエアポート・ジャケットに荷物を入れてしまえば、それは手荷物ではなくなり、追加料金を支払うこと無く、15kgの荷物を機内に持ち込むことが出来る。

そして、飛行機に搭乗した後は、コートを荷物ごとバッグに収納することが可能だ。

こちらがエアポート・ジャケットの使い方を開設したオフィシャル動画。


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ロストバゲージの心配もなし!!だけど…

Photo: Kickstarter

航空会社にとっては非常に厄介だが、利用者にとっては、ロストバゲージの心配もなく旅費も節約できる。

デザインも春夏用、秋冬用で数パターンずつ用意され、体型に合わせてサイズも選べる。

どれもシンプルで丈も3段階で調節可能。

Photo: Kickstarter

気になる価格は、一番安い春夏のジャケットが239オーストラリアドル。
日本円で約21,000円。

長期間の旅行には向かないが、数日の出張や旅行に出かけることが多い人にとっては、かなりお得なはず。

ただし、航空会社の規定の抜け穴を狙ったような商品なので、本当に日本のLCC各社で使用できるのかは、現段階でハッキリしません。

エアポート・ジャケットの紹介動画の中では、無事に飛行機へ搭乗していたようですが、航空会社が問題視すれば、すぐに対策されてしまう可能性も…

キックスターターから申し込めば、日本でも今年の5月には商品が届くようなので、試してみたい人はいかが?

source

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