アメリカのウィスコンシン州にある砂浜で、恐ろしい漂着物が発見された。
なんとそれは、アルミホイルに包まれた「脳ミソ」だったのだ…

恐怖実話「漂着した脳ミソと中国紙幣の謎」
ジミー・センダさんは、毎朝、地元の海岸を散歩するのが日課となっていた。
海岸に漂着したものを拾い集め、アート作品の制作に利用していたからだ。

その日も早朝の海岸を散歩していると、ジミーさんは波打ち際でアルミホイルの塊を発見した。
中身が気になったジミーさんは、アルミホイルを開いてみると…

なんと、中には脳ミソが入っていたのだ。
「好奇心が湧いたので中を見てみることにしたんだ。最初は鶏の胸肉かと思ったんだけど…これを何と説明したら良いのか…何なのかさっぱり分からないよ」

アルミホイルの中には、他に「漢字の印刷された中国紙幣のようなもの」「ピンク色の花」も一緒に包まれていた。
驚いたジミーさんは警察へ通報。現場に駆けつけた警察官も、脳ミソだけ発見されたことに、戸惑っていたとか…。

現在、警察では脳ミソが人間のものなのか調査中。
確かに、中国では猿や豚の脳ミソを使った料理が存在するし、もしかすると食材としての脳ミソかもしれない。
ただ、これが人間のものだった場合は、とんでもない怪事件のプロローグかもしれない…

こんな本当にあった怖い話も…


