中国四川省出身の美女ティズィは、TikTokに似た動画投稿サービスDouyinで780万人のフォロワーを抱える、超人気大食いインフルエンサー。
そんなティズィの投稿した1本の大食い動画が大問題となって、中国当局が捜査に動き出した。

なんと、ティズィが大食いしてしまったのは絶滅危惧種のホオジロザメだったのだ!!!
中国人美女が絶滅危惧種ホオジロザメを大食い
「見た目の恐ろしさに惑わされちゃいけません。お肉はとても柔らかいんです」

大人気の大食いインフルエンサー美女ティズィは、2022年にサメの調理&大食い動画を投稿。横に寝転んだり、直火で焼いたり、鍋で煮るなどした後に、食べきれないほど大きな肉の塊にかぶりついた。
この動画がバズると批判の声が殺到。ティズィが大食いしたのは、絶滅危惧種のホオジロザメだったからだ。

スピルバーグ映画「ジョーズ」のモデルにもなったホオジロザメは野生の個体数が年々減少していて、今では3500匹ほどしか生息していないと言われる絶滅危惧種。
そんな希少なホオジロザメを大食い動画で消費したティズィに批判の声が高まり、四川省当局が調査。ティズィが動画撮影に使用したサメ肉を押収して、科学的に解析。それがホオジロザメのものであることを確認した。
当局の担当者は2023年1月28日に「インフルエンサーのティズィ、本名ジンに野生生物保護法違反で12万5000元(約240万円)の罰金を科した」と発表。

また、ティズィは取り調べで「ホオジロザメはショッピングサイト アリババで購入しました。価格は7700元(約15万円)だった」と供述。
当局はアリババでのホオジロザメ販売を行っていた漁師など関係者6名も逮捕。
大食い動画を撮影する前には、違法な食材が使用されていないか要確認…
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