中国東部に住む35歳の男性が自宅で死亡しているのを、たまたま訪れた彼女が発見した。
警察が男性の死因を調査したところ、最も疑わしいのは遺体発見の2日前の夜の出来事。
死亡した男性は、毒ムカデや生のヤモリなどのゲテモノ食材をバクバク食ってアルコール度数の高い酒で流し込む、常軌を逸したライブ配信を行っていたのだ!!!!!

動画配信の暴飲暴食で死亡した男
遺体で発見された35歳の男性は、中国のライブ配信サイト「DouYu」で毎晩配信を行っていた。
「サン」と言う名で活動していた男性は配信サイト内で15,000人のフォロワーを抱える、そこそこ知られた人物で、日頃から体を張る系の無茶な企画を動画配信してフォロワー獲得に情熱を注いでいた。
遺体で発見される2日前の配信では「ルーレットを回して当たったものを飲食する企画」を実施。
ルーレットには毒ムカデ、生きたヤモリ、ミミズなどのゲテモノ食材や、酢、香辛料、ビールやアルコール度数の高いスピリッツがラインナップ。
これらのゲテモノ食材とアルコールを実際に飲食してフォロワーたちのご機嫌を伺った男性は、その後、変わり果てた姿で発見されたのだ。
危険なライブ配信で死亡する人たち
中国の国営ラジオの発表によれば、中国には100を超える動画配信サイトが存在して、全体で4億2500万人のユーザーが日常的に動画配信サービスを利用していると言う。
そしてフォロワーを多数抱える人気配信者となれば、真面目に働くのが馬鹿らしくなるほどの大金が転がり込む。
ただ、日本のYouTuber市場と同様に競争が激しいので、サンのように無茶な配信を行って死亡事故を起こす配信者も少なくない…

過去には、湖南省にある超高層ビルから危険な配信を行っていた100万人のフォロワーを抱える26歳の女性が落下して死亡。
中国当局も動画配信への規制強化を進めているそうだが…
こんな中国の仰天ニュースも!?




