【身体改造】「エルフになりたい!」整形で妖精を目指す美形コスプレイヤー

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アルゼンチンのブエノスアイレスに生まれたルイス・パドロンが子供の頃に憧れたのは、スポーツ選手でも、ミュージシャンでもなく、神話やファンタジー映画に登場する「エルフ」「妖精」でした。

Elf markwoman by Kitty.png
By Kathrin “Kitty” Polikeit – http://chaosrealm.net/wtactics/2011/01/23/behind-the-artist-scenes-kitty/, GPL, Link

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整形でエルフになる25歳

10代前半のころからイジメられるようになったルイス・パドロンは、ファンタジー作品にのめり込むようになり、いつしか「妖精になりたい」と強く望むようになったそうです。

子供の頃の空想は、成長するにしたがって薄れるものですが、ルイスは違います。

大金をブッ込んで「エルフになる」夢を力技で実現させてしまったのですよ!

単刀直入に言えば、彼はこれまでに27,000ポンド、日本円で約390万円相当の整形手術を行い、妖精のようなビジュアルを手に入れました。

その妖精にトランスフォームしたルイス・パドロン25歳がこちら。

こちらの写真は、カラコンと付け耳以外は自前。

これまでにルイスが行った身体改造メニューは、フェイスラインの脂肪吸引、鼻の整形、全身脱毛、ヒアルロン酸注射、レーザーでシミなどの除去、瞳の色を茶色から青にチェンジ変などなど。

「僕はエルフや天使のような空想上の生き物になりたいんです。
人間とは全く違う、優雅で繊細な見た目を手に入れるのが、僕の目標なんです」

ルイスが特に影響を受けたのは映画「ネバーエンディングストーリー」やデビッド・ボウイ主演「ラビリンス/魔王の迷宮」の世界観。

より妖精っぽく見せるため、ルイスは髪を白髪にし、肌の美白を徹底しているそうで、月々の美白クリーム代もバカにならないとか。

理想に近づくなら痛みにも耐える

わずか14歳で「エルフになるため整形手術する」と心に決めたルイスは、20歳の時に人生初の整形手術に踏み切った。

「最初の手術で、僕の人生がスタートしました。
術後はとても痛くて回復にも時間がかかったけど、とても幸せでした。
自分の夢に近づけるなら、傷や痛みなんて問題じゃないんですよ」

目標のためには手段を選ばないルイスですが、目の瞳の色を茶色から青に変えるために、認可されていない施術を受け、後遺症が残ってしまったそうです。

「麻酔無しだったんで、とても痛かったんです。
今でも強い光で目が痛むので、目薬と真っ黒なサングラスが手放せません。
吸血鬼みたいですね。
将来的に、私の目にどんな影響があるのか、わかりませんけど…」

とは言え、まだまだルイスには身体改造予定がビッシリ。
「耳の先を尖らせる」「植毛してヘアラインをハート型に」「手足を人工的に伸ばして身長を195cmにする」という、かなりハードなラインナップ。

このような美容整形や高価な美白クリームなどの費用を捻出するため、ルイスはコスプレ関連の商品を販売しているそうです。

「僕には美に対する信念があるから、何としても目標を達成したいんです。
エルフのような尖った耳にもしたいし、アゴもダイヤモンドのようにシャープにしたいし、目尻も猫のようにしたい。
インプラントで筋肉をつけることも考えてます。
10代の頃からジロジロ見られてきたから、今ではもう他人の視線に慣れました。
自分が、どう思われてるかなんて気にしません」

そんなルイスがハリウッド進出を果たしたとか…

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