海外でもマンガ、アニメが大人気の「呪術廻戦」。
インドネシアのファンは、生まれたばかりの自分の娘に呪術廻戦の登場キャラにちなんだ名前をつけたのですが、それがSNSでバズって賛否両論。波紋を呼んでいます…

海外の呪術廻戦ファンが娘を禪院真希にちなんで命名
「強くて誰かを守ってあげられる、自立した女性に育ってほしい」
そんな願いを込めて、インドネシアに住む呪術廻戦ファンは、生まれたばかりの娘を「マキ・フマイラ・ゼンイン」と命名。

これは呪術廻戦に登場する主要キャラで、東京都立呪術高等専門学校2年の禪院真希(ぜんいんまき)にちなんで命名したそうです。
赤ちゃんの父親がMaki Humaira Zeninと印刷された出生証明書の画像をSNSに投稿したところ、国内外のアニメファンの間で話題になって拡散。ですが、こんな指摘も…
「禪院真希は素晴らしいキャラクターだけど不吉じゃないか…?」
禪院真希の人生ハード過ぎる

禪院真希は呪術師の名門禪院家に生まれるも、ほとんど呪力を持っていなかったため、周囲からは落ちこぼれ扱いされて辛い幼少期を過ごしています。
呪術高専に進学して禪院家を見返すため日々研鑽を積んでいくのですが、渋谷事変を経て顔や体には酷い火傷痕が残り、実の父親からも命を狙われた後に、天与の暴君として覚醒。禪院家を滅亡させてしまう…
確かに禪院真希は強いし頼りになるけれど、人生は超ハードモード。
禪院真希にちなんで命名された女の子の赤ちゃんの将来を心配する声が広がっています…
こんな海外でニュースになった日本のアニメやマンガも!?


