女子校で集団奇病感染!?生徒100人が原因不明の麻痺で歩行困難!

東アフリカのケニアの女子校で、局地的に謎の奇病が蔓延して大きな騒動となっている。

なんと突然、同じ女子校に通う生徒ばかりが足の痺れ、麻痺を訴えて歩行が困難となり、100人近くが入院する深刻な事態となっている…

ケニアの女子校で足が麻痺する奇病の集団感染

女子高生が集団奇病感染で足が麻痺

謎の奇病騒動が深刻な問題となっているのはケニア南西部の地域カカメガ郡。

2023年9月下旬から、聖テレサ女学院高校の生徒の間で足の痺れを訴える女子が続出。

ケニアの女子校で足が麻痺する奇病の集団感染

自力で立ち上がることも歩くことも困難になり、これまで95名の生徒が地元の病院に入院。謎の奇病騒動に女子生徒の保護者達にも不安が広がっている。

地元メディアでもニュースで報じられ、歩行困難になってしまった少女たちの動画がSNSで拡散している。

 

カカメガ郡の健康問題責任者バーナード・ウェソンガ氏はメディアの取材に対して次のように回答。

「血液や尿のサンプルを収集して、検査機関に送っていますが、現在のところ病原体は発見されず、麻痺の原因は明らかになっていません」

「一部の生徒は入院治療によって症状が改善し始めていますが、注意深く監視を続け、学校は無期限で閉鎖しています」

あまりにも謎が多い奇病騒動だけれど、ケニアの一部の有識者は興味深い指摘をしている。

「原因は集団ヒステリーじゃないだろうか…?」