23歳のゴータム・クマールさんは教員試験に合格して、インドのビハール州で教師として働き始めたばかりの新米イケメン先生。

ところが、そんなクマール先生が想定外の事件に巻き込まれた。
2023年11月29日、クマール先生が勤務している学校に4人の不審な男がやってきて先生を拉致。そのまま連れ去ってしまうイケメン先生誘拐事件が発生したのだ。
イケメン先生誘拐事件の犯人が娘との結婚を強要
イケメン先生は誰かの恨みを買っていたのか?それとも身代金目的か?
なんと、誘拐されたクマール先生を待ち受けていたのは「結婚」だった。
「命が惜しかったら俺の娘と結婚しろ」
先生の誘拐を首謀したのは会社経営者のラジェシュ・ライという男。誘拐犯ライは、クマール先生に娘のチャンドニと結婚するよう強要。
好きでもない女性との結婚を拒否したクマール先生だったが、誘拐犯達は殴る蹴るの暴行をくわえ、拳銃を突きつけた。
結婚か死か…

結婚を受け入れるしか無かった先生は、そのまま好きでもない誘拐犯の娘とウエディングフォトを撮影。
全然幸せそうじゃない先生の微妙な顔が全てを物語っている…
インドで新郎誘拐事件が頻発!?
クマール先生の家族からの通報を受けて、警察は誘拐事件として捜査を開始。
翌日には、誘拐を首謀したラジェシュ・ライの自宅に踏み込んで、無事にクマール先生を救出。誘拐犯グループは現場から逃走してしまったそうだ。
実は、インドでは未婚の男性が誘拐され結婚を強要される事件が、これまでにも度々発生している。
狙われるのは公務員や医者など、若くて安定した収入を持つ男性。
昨年も、動物の訪問診療を依頼された獣医師3名が誘拐され、結婚を強要される事件が発生。
新郎誘拐事件は裁判にもなっていて、インドの裁判所では「強制された結婚は無効である」との判決が出ている。
こんなイケメンに関する仰天ニュースも!?


