誰もが知っている名作映画のお宝がオークションに出品されるそうです。
そのお宝とは…

1982年公開のスティーブン・スピルバーグ監督作品「E.T.」の撮影で実際に使用されたE.T.ロボットです!!!
名作映画のお宝「E.T.ロボット」4億円以上!?

1982年に公開された「E.T.」は、地球外生命体のE.T.と少年エリオットが友情を深めるストーリーが世界中で大ヒット。
当時の興行収入記録を塗り替え、第55回アカデミー賞で4部門を受賞した名作。

この映画「E.T.」の撮影を行うために製作されたE.T.ロボットは、アルミ製で高さが3フィート(91.44cm)、85ヶ所が可動して、12人がかりで操作したそうです。
「未知との遭遇」でもエイリアンのデザインを手掛けたイタリア出身の視覚効果アーティスト カルロ・ランバルディが製作を手掛け、映画公開後も所有していたんですが、2012年に86歳で他界。

E.T.ロボットは娘のダニエラが相続し、この度、12月18日にロサンゼルスで開催されるオークションへ出品されることになったのです。
気になるのは「いったい幾らでE.T.ロボットを購入することが出来るのか?」ですが、オークションの最低落札価格は260万ポンド、日本円で約4億4200万円!!!
少なくとも4億円以上は用意しておかないとE.T.ロボットは手に入らないようです。
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