有名ヴィーガンが餓死…果物とヒマワリの種しか食わず健康状態が悪化

肉だけでなく卵や乳製品など一切口にしないヴィーガンは、減量、血圧の安定、糖尿病リスク低下などメリットがある一方、カルシウムやビタミンDの不足、貧血、不妊、心臓発作などのリスクが上昇するとも言われている。

つい先日、SNSでヴィーガン情報を発信していたインフルエンサーの女性が、39歳で亡くなってしまった。

有名ヴィーガンが餓死

長年、ストイックなヴィーガン生活をおくっていた彼女は、年々、健康状態が悪化していたようだ…

果物とヒマワリの種しか食べない有名ヴィーガン

ロシアの都市カザン出身ザンナ・サムソノバは、10年ほど前から肉食を断ってヴィーガンとなり、Instagramでライフスタイルに関する情報を発信するようになった。

有名ヴィーガンが餓死

彼女の食生活は年々ストイックになり、ここ数年は果物とヒマワリの種、フルーツジュースしか口にしなかったそうだ。

「ヴィーガン生活で、毎日、自分の心と体が変化するのを実感することができます。新しい自分が大好きなので古い習慣に戻ることはありません」

「ジャンクフードを食べると老化が早まる。ヴィーガン生活で若さが手に入ります」

ザンナはヴィーガン生活に関するインタビューで、次のように答えていたけれど、近しい友人たちは彼女の健康状態を心配していたそうだ。

「すでに数ヶ月前から彼女は疲れ切った様子で、足のリンパも大きく腫れていた。治療を受けるように説得したけれど、彼女は受け入れてくれなかった」

ヴィーガン生活に絶対の自信を持っていたザンナだけれども、周囲の人達の悪い予感は当たってしまった…