おそロシア…禁断の裏技でガチムチのポパイ筋肉を手に入れた青年

シェアシェアー

「僕にも筋肉さえあれば…」

筋肉が無く貧弱体型なため、悔しい思いで涙を流した男子は少なくないでしょう。

筋肉があれば女子にもモテモテ、絡んでくるヤンキーを返り討ちにして、笑いも取れてしまいます。

それにインスタグラムにもフォロワーが殺到して人気者に。

格闘漫画「刃牙シリーズ」の愛読者が、ロシア人のナタリア・クズネツォフさんを目の当たりにしたら、こんな妄想をせずには、いられないはず…...

21歳のロシア人青年キリル・テレシンも、ムッキムキの筋肉に憧れていた男の一人。

しかし、彼が理想とする筋肉は、チョロっと筋トレして身につくレベルではなく、その頂に到達するにはタンパク質豊富な食事を続けつつ、途方もない努力をしなければならないわけです。

そこでキリル青年は、こう考えました。

「筋トレとかマジでダルいから…サクッとアレ射っちゃおう」

スポンサーリンク

シンソール注射でムッキムキ

で、筋トレをせずにアレを討ったキリル青年の筋肉がコチラ…

まさに、はち切れんばかりに膨張した極太の上腕二頭筋…

まるでホウレンソウでパワーアップしたポパイの如し!!!

胴体から生ハムの固まりのヤツが生えてきたみたいな感じで、いかにも不自然ですが、この筋肉を実現するためにキリル青年が使用したのは、プロテインでもアミノ酸でもなく「シンソール」と呼ばれる合成油とのこと。

合成油脂のシンソールは、肉体に注射することで筋肉を大きく見せる効果があり、美容整形やボディービルなどで使われているそうです。

キリル青年は、このシンソールを射つことで上腕二頭筋と三頭筋を膨張させ、漫画に登場する突然変異のミュータントファイターのようなビジュアルにトランスフォーム。

彼は、これまでに数リットルのシンソールを腕の筋肉にブチ込み、その大きさを維持するため、定期的に追加の注射も欠かせないとか。

「腕と身体のバランス悪いだろ!!」

という周囲からのツッコミも無問題。

キリルは上腕二頭筋と三頭筋にしか興味がないようで、何を言われようと今後もシンソール注射を打ち続け、いつの日か世界一の上腕二頭筋記録を樹立することを夢見ているそうです。

ところが、と言うか、やはり不自然に筋肉を膨張させるシンソールが身体に良い訳もなく、このままキリル青年が注射を打ち続ければ、最悪のトラブルは待ったなしなんだとか…

スポンサーリンク

シェアシェアー

フォロフォロー