「老人が喉に詰まらせて死ぬ食べ物」といえば餅。
だけど、老人にとって危険な食材は餅だけとは言い切れない。

つい先日、韓国では82歳の爺さんが「サンナクチ」と呼ばれる韓国のタコの踊り食い的な海鮮料理で、ビクビク動く触手を喉に詰まらせて亡くなってしまった!!
意外に危険な韓国料理サンナクチ喉に詰まらせ…
2023年10月23日の午前11時30分頃…韓国の光州の消防署に通報が入った。
「爺さんがサンナクチを喉に詰まらせた!!!」
「サンナクチ」とはテナガダコを生きたままブツ切りにして、まだピクピク動いているところを塩と胡麻油などで食べる韓国の踊り食い的な海鮮料理。


活きの良いテナガダコの触手は、痛いほど吸盤が口の中に吸い付く。よく噛んでから飲み込まないと、吸盤が喉に吸い付いてしまい窒息する危険性があるため「韓国の危険な料理」として海外で紹介されたこともあるほど。
通報を受けた救急隊が現場に駆けつけると、サンナクチを喉に詰まらせたのは82歳の爺さん。
呼吸困難ですでに心肺停止状態だったので、心肺蘇生が行われたのだけれど、その後死亡が確認された…
意外に危険な韓国料理サンナクチ
韓国ソウル市の消防災害本部によれば、2007〜2012年までの間にサンナクチを喉に詰まらせたことが原因で3人が死亡。2013年に2人死亡。2019年にも70代の男性が死亡している。
年末年始に韓国旅行を予定している人は、サンナクチを食べるならよく噛んでから飲み込もう!!!


こんなグルメに関する仰天ニュースも!?


