新種昆虫「ゴッホの絵画に似た美しい蜘蛛」発見!星月夜な色使いにウットリ

「蜘蛛」と言えば「嫌いな昆虫ランキング」では確実に上位へ食い込むし、好かれる要素がほとんど無いことでお馴染みです。

糸を撒き散らしたり、毒の牙で噛み付いてきたり、人間にとって厄介な存在ですが、オーストラリアで発見された新種の蜘蛛なら、生理的に蜘蛛を受け付けない人でも、ちょっとは興味を持ってもらえるかも知れません。

なんと、その新種の蜘蛛はゴッホの名画に似ていると言うのです!!!

ゴッホの名画「星月夜」に似た新種の蜘蛛発見

オーストラリアのビクトリア州に位置するリトルデザート国立公園で発見された新種の蜘蛛は、なんと巨匠フィンセント・ファン・ゴッホの超有名絵画にソックリ!!!

体長は4mmほどなんですが、拡大してみると…

ゴッホの絵画みたいに芸術的な新種の蜘蛛を発見

淡いブルーのグラデーション中に黄色い丸模様…

これはまさにゴッホの代表作の一つ「星月夜」にソックリじゃないですか!!!

ゴッホの絵画みたいに芸術的な新種の蜘蛛を発見

この新種の蜘蛛は「クジャクグモ」と呼ばれる、ド派手な体色が特徴の蜘蛛の仲間なんだそうです…

新種の蜘蛛はクジャクグモの仲間

オーストラリアの昆虫学者で発見者のジョセフ・シューベルト氏によって「マラタス・コンストラタス」と名付けられた蜘蛛は、カラフルな色が特徴の「クジャクグモ」の仲間。

「私は、新しいクジャクグモを探し求めて、国中を旅して膨大な時間を費やしてきました。マラタス・コンストラタスは見た目が素晴らしく、ゴッホの星月夜を連想させます」

確かに、蜘蛛への嫌悪感を忘れさせるほど、顔面だけは美しく芸術的でウットリ…

最後に、蜘蛛の研究に人生をかけているジョセフ博士は「蜘蛛キモい!!!」と毛嫌いしている人たちに、一言あるそうです。

「発見した新種の蜘蛛は、お米くらい小さいし完全に無害です。恐れる理由なんて何もありません!!!」

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