無数の死者が蘇って人類に襲いかかる「ゾンビ危機」に向けて、何か対策方法を考えていますか?
「ウォーキング・デッド」に影響されて、体を鍛えてゾンビと戦う準備を進めている人も多いとは思いますが、ゾンビ研究の専門家は「筋トレは必要ない。持久力を身に着けろ」と断言しています。
なぜゾンビ危機の世界で、戦うための筋肉は必要ないのでしょうか!?

ゾンビ対策には筋トレより有酸素運動が効果的

「ゾンビが大量発生している世界では、戦うための筋肉よりも、逃げるための持久力を身に着けたほうが、生存確率が上がる。見せかけの筋肉よりも持久力に焦点を絞ったトレーニングを行う」
こう語るのは、現役のアメリカ海軍兵士で、ゾンビ研究協会の中心人物キャメロン・カールソン博士。
映画「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」が現実になる可能性は限りなくゼロに近いでしょうが、アメリカ国防省がゾンビに対する防御計画をまとめた「概念計画8888」という文書が実在するからには、全く有り得ないとも言い切れません。

「ボディービルダーはランナーより持久力で劣り、足取りも軽くはありません。ゾンビは倒すよりも走って逃げるべきなんです。ジムのトレーニングマシーンは、ほとんど役立ちませんが、スピンバイクやトレッドミルでスタミナ向上を目指しましょう」
ゾンビ危機を見据えて筋力アップに励んでいた人たちは、トレーニング計画を見直す必要があるようです。

「ゾンビと出くわさないためには有酸素運動が鍵を握っています。ゾンビ危機では、走って逃げる機会が多くいので、心肺機能のを高める運動が重要です。そして足腰を鍛えておけば、いざという時に徒歩での長距離移動も可能です」
ゾンビがウロウロする世界を生き延びたい人は、まずは無理せずウォーキングから始めてみませんか?
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