世界各地の1万を超える料理を紹介しているサイトTaste Atlasが「世界最悪の料理」ランキングTOP100を発表しました。
ユーザーレビューの評価の低さでランキングにしたそうですが、不名誉な世界最悪の量に選ばれたのがコチラ…

ロシア連邦のサハ共和国の首都ヤクティア周辺で食べられている料理「インディギルカ」。
日本人で知っている人は少なそうですが、一体どんな料理なのか…?
世界最悪の料理「インディギルカ」とは!?

サハ共和国は日本の8倍の広さがあるんですが、土地の殆どは永久凍土。そんな極寒の地で親しまれているインディギルカの作り方は…
①凍った白身魚と玉ねぎを賽の目切り。
②塩、胡椒、油などと混ぜる。
③お好みでレモンを絞って食べる。
それほど悪くなさそうなシンプルな前菜料理ですが、最大のポイントは「食べる直前まで冷凍庫に入れてキンキンに冷やしておく」ことなんだそうです。
現地では、前菜にインディギルカを食べつつウォッカをグイっと飲むのが一般的なんだそうです。
が、食通の集まるTaste Atlasのサイトでは、世界中の料理の中で最も低い1.4点。
世界一臭いと評判のスウェーデンの缶詰シュールストレミングなど、不味さに定評のある有名所も押さえて、不名誉な栄冠をゲット。

しかし、この決定にインディギルカを好んでいるロシア周辺地域の人達はご立腹。動画投稿者のイリア・バラモヴさんは「インディギルカとウォッカの相性の良さは最高なんだぞ!!!」と擁護。
コチラはサハ共和国ヤクティアに住む女性のインディギルカのレシピ動画。

機会があれば皆さんもインディギルカを食べてみてください。

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