なぜイケメンが女性物のランジェリーを身につけているのか…?

理由はLGBTとかフェティシズムではありません。ネットのエロコンテンツ規制が年々厳しくなっている中国では、2023年現在、下着姿の女性の画像や動画の投稿、ライブ配信が完全NG。
しかし、この規制に困っているのが女性用ランジェリーの販売を手掛ける会社。
成長著しいライブコマース(生配信による通販)で女性用下着を売りたいけど、女性モデルを使えば逮捕されるかもしれない…
そこで、苦肉の策として男性モデルに女性用ランジェリーを着せて商品PRするケースが増加しているそうです!!
中国でイケメンが女性用下着を着用したライブコマース急増
インターネット人口7億人の中国では、2023年にライブコマース市場が7000億ドル(96兆円)を突破すると予想されています。
しかし苦境に立たされているのが女性用下着を販売している会社。女性モデルに女性用下着を着せてライブコマースに登場させれば、即座にアカウントをBANされて、関係者は逮捕されてしまうかもしれない…

「他に選択の余地がないんです。商品を女性に着せることが出来ないので、男性モデルに着てもらうしかないんですよ」
女性用下着の販売を行っている会社のシュウ社長は、男性モデルによる女性用下着やナイトガウンなどのライブコマース実施。
この販売方法は、中国国内で良くも悪くも大きな話題となりました。女性用下着着用のイケメンに萌える人がいる一方…
「マネキン使えば良くない?」
「女性の仕事機会を奪っている!!」
などの批判的な意見も多め。2023年になってから、同じように男性モデルによるレディース商品の試着販売は増加しているそうです。
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