「若い世代がお酒を飲まなくなった」
という話を耳にすることがありますが、専門家によれば若者が酒を飲まなくなった原因の一つはSNSにあるようです…


若者の酒離れ原因はSNS?
ビールとフィッシュ・アンド・チップスでお馴染みのイギリスでも若年層の飲酒量は減っているそうです。
2023年の調査では18〜24歳の21%は全く酒を口にしないと回答。2017年の14%から大幅に上昇しているそうです。
このZ世代の若者が酒を飲まなくなった原因の一つが「SNS」にあると指摘しているのは、オンライン子育てフォーラムを主催するジャスティン・ロバーツ氏。

「もしお酒で泥酔してバカなことをすれば、それが動画で撮影されSNSで世間に晒されてしまう危険性があります。大人はそんな事を気にしてきませんでしたが、ソーシャルメディアと共に成長した若い世代は危機感を抱いています」
確かに、酔っ払った勢いで撮影した動画がSNSに投稿され、炎上してしまうケースは珍しくありません。

そんな酒に溺れて炎上する大人たちをSNSで見て育ったZ世代は、酒を飲むこと事態がストレスで、酔っ払うことに恐怖を抱く人もいるとか。更にこんな指摘も…
「Z世代は自意識が高く健康志向で、飲み屋でたむろするよりも、もっと他にやるべきことがあると考えている人も多いんです」
おじさん世代が若者を無理に飲み会に誘うと、ストレスや恐怖を覚えてしまうかもしれないので、注意してください…
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