【トラウマ注意】不気味動画「空っぽの部屋でスープ」と知られざる事実

不気味動画ブランク・ルーム・スープの真実

Photo|YouTube

ネット上に「ブランク・ルーム・スープ」の動画が出現したのは2008年。

この「ブランク・ルーム・スープ」が、どのような目的で撮影されたのかは10年経った今でも分かっていない。

動画の内容は、とてもシンプル。

・空っぽの部屋の中で、目線の入れられた男性が、大きなお玉でドンブリのスープを飲んでいる。

・そこに黒い上下の服を着て、頭に被り物をした人物が入ってくる。

・目線の男性は、すすり泣きながらスープを飲み続け、被り物の2名が男を慰めている。

不気味動画ブランク・ルーム・スープの真実

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ただ、それだけの動画だ。

しかし、この約1分の動画を見ると「不安」や「恐怖」など負の感情が湧き上がり、視聴後には嫌な気分だけが残る。

動画の視聴は自己責任でどうぞ…

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不気味な真実…

謎の多い「ブランク・ルーム・スープ」だが、事実として明らかになっていることもある。

最初、この動画はレイモンド・ペルシと言うアメリカのアニメーター、演出家の元に送られてきたもので、彼自身がネット上に公開した。

最初に動画を見たレイモンドは驚いたと言う。

不気味動画ブランク・ルーム・スープの真実

Photo|YouTube

なぜなら、動画の中に登場する被り物のキャラクターは、もともとレイモンドが考案したもので、「レイレイ」と名付けてショーの中で使用していた。

が、その被り物はレイモンドの車の中から盗まれてしまい、しばらくして彼のもとに「ブランク・ルーム・スープ」の映像が送られてきた。

わかっているのは、それだけ。

今でもレイレイを盗んだ犯人や動画の差出人は明らかになっていない。

ただ、ネット上には「ブランク・ルーム・スープ」に関する、こんな仮説が…

「男が飲んでいるスープは食材として人間の遺体が使われているんだよ。それを強制的に飲まされている…つまり、殺人事件の証拠隠滅に使われているんだ」

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