【閲覧注意】海外の怖い話は結末が最悪…ゾッとする短編怪談まとめ①

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日本のネット上には、ユーザーが自作した怪談話が無数に存在し、中には定番として語り継がれる傑作も少なくありません。

「怖い話まとめ」を見るのが好きな、目の肥えた怪談好きの皆さん…

海外のネット上で語られている怖い話はいかがですか?

海外の人たちが震えた評判の短編ホラーストーリー10話を厳選したので、自己責任でどうぞ。

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第1話「天使の像」

bernswaelz / Pixabay

父と母は、たまには夜の街で羽根を伸ばそうと、信頼できるベビーシッターに子供の世話を頼むことにした。

ベビーシッターが到着した時、2人の子供はすでにベッドですやすやと熟睡中。

子供がいる1階にはテレビがないため、ベビーシッターは退屈で仕方がなかった。

そこで、子供たちの父親の携帯に連絡し「子供たちは寝ているからテレビを見に2階へ行ってもいいですか?」と訪ねた。

父親がテレビを見ることを許可すると「あと、もう一つよろしいですか?」と、ベビーシッターは質問した。

「子供部屋の窓から見える、庭の天使の像にブランケットをかけて隠してもいいですか?とても気味が悪いので…」

この質問に、電話口の父親はしばらく沈黙した後に、こう告げた。

「すぐに警察へ連絡するから子供を連れて家から逃げてくれ!!うちに天使の像なんて無いんだ!!」

父親の通報から3分以内に駆けつけた警察は、ベビーシッターと2人の子供を血の海の中で発見した。

そして、どこを探しても天使の像は発見されなかった…

第2話「壁紙」

Momentmal / Pixabay

私と彼氏は中古で家を購入しました。

彼氏は、この家を大きくリフォームしようと張り切って、キッチンをベッドルームに改装しようと計画。

彼が作業する間、家中の古い壁紙を剥がすのが私の仕事でした。

以前の住人は、家中の壁と天井に壁紙を貼っていたため私の作業は膨大でしたが、次第に壁紙を剥がすことに快感を覚え、不思議な感覚に満たされていきました。

壁紙が破れないよう上手に剥がすことが出来ると、日焼けした時に肌がペロンとめくれた時のような爽快感が味わえたんです。

ちょっとしたゲーム感覚で、私は壁紙剥がしに没頭しました。

ですが、作業を進めていくと、私は奇妙なことに気が付きました。

壁紙を剥がすと、全ての部屋の角に人の名前と日付が書かれていたのです。

気になった私は、壁紙に書かれていた人名をグーグルで検索すると、あることが明らかになりました。

行方不明で捜索願が出されている人の名前と、姿を消した日付が、我が家の壁の記述と一致したのです…

翌日、私は壁紙の下に隠れていた人名と日付のリストを作成して警察に通報すると、すぐに捜査員たちがやってきました。

家の中を調査した後に、一人が私にこう訪ねました。

「これまでに剥がした壁紙はどこにありますか?あなたが剥がしていたのは紙ではありません。
おそらく行方不明者の皮膚でしょう

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