閲覧注意の怖い話まとめ

【洒落怖】最強レベル「怖い話」まとめ…トラウマ確実の短編怪談40話

怖い話No.14「登校初日」

みんなも学校の登校初日はドキドキしただろ?

初めてのクラス、新しい友だち、夢と希望で溢れた一日だ。

でもね、僕は人とは違った理由で学校初日が大好きだった。

何を隠そう僕には、ある特殊な力があるんだ。

人を見ると、その周りに光のオーラが見えるんだよ。

オーラの色を見れば「その人が、あとどれくらい生きていられるか」わかるんだ。

ほとんどの子供は緑色のオーラに包まれている。

これは、その人の寿命が多く残っていることを意味する。

でも、緑色の中に黄色やオレンジが混ざっていると、その人は近い将来に交通事故なんかに巻き込まれるんだよ。

つまり、寿命を使い切る前に事故で死んでしまう人も多いんだよ。

発見した時に一番テンションが上がるのは、オーラが赤く縁取られている人を見つけた時さ。

その人達は「誰かに殺される」「自殺する人たち」なんだよね。

もうわかるだろ?

僕は、新しいクラスメートの寿命を観察して楽しんでいたのさ。

つい先日、新学年の登校初日に、僕はワクワクしながら、いつもより早く登校して、教室でクラスメートが入ってくるのを待ち受けていたんだ。

一番最初に教室へ入ってきたヤツのオーラが赤く光ってるのを見た時は、思わず笑いそうになったよ。

でも…

おかしなことに、教室へ入ってくる生徒たちは、みんなオーラに赤が混じってるんだ…

さすがに僕も焦ったよ。

で、最期に教室へ入ってきた先生のオーラは緑色。

その時、ふと窓ガラスに映った自分のオーラも赤く光っているのを見て理解したよ。

なるほど、近いうち僕たちは先生に殺されるんだ。

怖い話No.15「困った胃袋」

dinner

1700年頃にフランスで噂になっていた男の話です。

その男の名はタライレ。

小さな頃から食欲旺盛で、目につくものは何でも食べてしまう大食い。

あまりの食欲に、人々は「タライレの体の中には大きな胃袋があるだけだ」と呆れたほど。

留まることを知らない食欲が原因で家族からも見限られ、少年の頃に実家を追い出されたタライレは、旅芸人の仲間に加わり「何でも食べてしまう男」として、各地でショーに出演して人気を集めたそうです。

タライレは残飯だろうが生きた動物や昆虫まで、何でも胃袋の中に収めた。

その後、徴兵によって軍隊へ入隊することになると、食事が成人男性1人前しか支給されないため、食欲を満たせないタライレは空腹で倒れて病院へ送られました。

入院先の病院で、タライレは好奇心の強い医師の実験台となる。

タライレは医師に指示されるがままに、生きたヘビやウナギなど気味の悪い生き物、食材を喜んで食べ続けた。

しかしタライレは、この病院も強制的に退院させられてしまったのです。

原因は、タライレが来てから病院内に保管されていた遺体が次々と消えるようになったから…

消えた遺体の中には、戦場で亡くなったばかりの兵士、死産の胎児も含まれていたとか。

その後、タライレがどのような人生を送ったかは誰も知りません。

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