【閲覧注意】海外の怖い話は結末が最悪…ゾッとする短編怪談まとめ①

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第5話「メリアナ・モードガード・グレスゴフ」

かつて「メリアナ・モードガード・グレスゴフ」のタイトルで、YouTubeに動画がアップされていた。

現在では、このタイトルで検索しても動画は出てこない。

しかし、本来の動画を短く編集したものは今でも閲覧することが出来るらしい。

20秒ほどの動画は、一人の無表情な男性がじっとカメラを見つめていて、ラスト2秒で笑うそうだ。

最初にアップされたオリジナルの動画の長さは2分あり、153人が視聴したところで削除された。

そして、動画を視聴した人たちはYouTubeへメールを送ったあとに、次々と自殺をはかった。

自殺をはかった視聴者たちは、腕に謎の文字を刻んでいたらしいが、それが何なのかは解読できていない。

YouTubeのスタッフでも一人だけ「メリアナ・モードガード・グレスゴフ」の動画を視聴したが、開始45秒後には突然叫び出し、発狂したんだとか…

現在、動画を見た元スタッフはその時の記憶が抜け落ちているそうだ。

誰が何の目的で動画をアップしたのか明らかではなく、そこに映っていた男性も特定されていない。

第6話「オーブンの中の女」

kirkandmimi / Pixabay

1983年の夏。
ミネソタ州ミネアポリスの近くにある静かな街でのこと。

小さな農場のオーブンから女性の焼死体が発見された。

現場となった農家のキッチンには、三脚で立てられたビデオカメラが残されていた。

しかし、カメラの中にはテープが無くからっぽ。

当初、警察は殺人事件として捜査を進めていたが、後に、農場の井戸からビデオテープが発見され、捜査員は頭を抱える。

回収されたテープは状態が悪かったが、音声無しで映像だけは再生することが出来た。

そこには、遺体の発見されたキッチンでオーブンの前に立つ女性が映っていた。

女性はオーブンを開けると、何を思ったか自分から中へ入ってしまい、中からオーブンを閉じてしまった。

映像は続く。

8分後、映像の中ではオーブンが激しく揺れ、次第に黒い煙が…

その後、映像はカメラのバッテリーが切れて45分後に終了した。

警察は周辺住民の混乱を避けるため、テープを発見したこともショッキングな内容についても公開しなかった。

この事件について警察が頭を抱えた点は2つ。

まず、誰がテープを井戸の中に入れたのか?

そして最大の疑問は、ビデオに映っていた女性と、発見された遺体の身長が全く違っていたこと…

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