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本当にあったクリスマスの怖い話…聖なる夜の殺人、失踪、怪奇現象…

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本当にあったクリスマスの怖い話

世界中が幸せに包まれるクリスマスですが、その最中に、事件や事故に巻き込まれてしまう不幸な人も…

過去に報道されたニュースの中から「本当にあったクリスマスの怖い話」を抜粋したので、心を落ち着かせてご覧ください…

ジョンベネちゃん殺害事件

1996年12月25日…

コンテストで何度もグランプリを獲得するほどの美少女ジョンベネ・ラムジー6歳は、友達の家で開かれていたクリスマスパーティーを楽しんで帰宅。

一夜明けた12月26日の朝、ジョンベネの母親から「娘が誘拐された」と警察に通報が入った。

自宅には脅迫状が残されていたが、犯人からの連絡はなく、捜査員が家中を捜索すると、自宅の地下室でジョンベネの遺体を発見。

遺体は腕と頭蓋骨を骨折し、口をガムテープで塞がれ、首を絞められていた。

犯人が捕まることはなかったが、捜査官の大半は両親が娘を殺害後に脅迫状を書いた自作自演を疑っていた。

後に、ジョンベネの着ていた衣服から、正体不明の男性のDNAからが検出されている。

クリスマスの死刑囚

本当にあったクリスマスの怖い話

1975年のクリスマイブに、フロリダ州の家具屋で4人が殺害される凄惨な事件が発生した。

警察は、犯行現場となった家具屋の店主トミー・ジーグラー、当時30歳を逮捕。

被害者4人の内3人はトミーの妻、妻の両親だったからだ。

その後の裁判で、4件の殺人罪に問われたトミーには死刑が宣告された。

しかし、逮捕直後からトミーは無罪を主張し、死刑判決が下された後も、裁判で証言した事件の目撃者が嘘をついていたこと、事件の証拠が不十分であることを指摘。

本来は1988年に死刑が執行される予定だったが保留となり、現在も刑務所に勾留されたまま。

トミーが本当に4人を殺害したのか?それとも別に真犯人がいるのか?世論の意見は今でも大きく分かれている。

殺人現場のイルミネーション

殺人現場のイルミネーション

1958年12月6日の夜…

ロサンゼルスの高級住宅街ロスフェリスの豪邸にするハロルド・ペレルソン博士が、妻をハンマーで殴打して殺害。

さらに、18歳の娘にも激しい暴行を加えた後に、硫酸を飲んで自殺した。

その後の調査でも、なぜペレルソン博士が、このような凶行に及んだのか動機は不明。

生き残った博士の子供たちが事件の直後に家を出て以来、現場の豪邸は空き家のまま。

クリスマスに向けて豪邸の外壁に飾られていたイルミネーションも、そのままとなっている。

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