電池がなくても喋り続けるチャッキーのような「呪われた人形」の謎

シェアシェアー

つい先日、ペルーにあるお墓の上に建てられた学校で、生徒80人以上が集団発作を起こしたニュースをお伝えしました。

休み時間にコックリさんのような、簡易的降霊術で遊んでいた学生から発作が伝染し、次々に子供たちが気勢を上げ、気絶する動画は、まさに壮絶でした…

「この世に悪魔や霊は存在するのか?」といった意見の割れる話は置いといて、海外で実際に発生した「悪霊の仕業なんじゃないか…?」と言われ...

そして同じくペルーから、今度は映画「チャイルド・プレイ」のチャッキーのように、呪われた人形が動き出したとのニュースが舞い込みました!!!

スポンサーリンク

電池がないのに動く人形

1988年公開の映画「チャイルド・プレイ」は、人形の中に、連続殺人犯の魂がのり移ってしまい、周囲の人に凄惨な危害を加えていくスプラッターホラー作品。

この連続殺人犯がのり移ったチャッキーのように、電池が入っていないにも関わらず音声を喋り、身体を動かす人形が撮影されたのです

問題の人形を所有する家族が暮らしているのは、ペルー南東部の村クスコ。

周囲に住む人たちが「呪われた人形」と呼び、恐れる人形の動画がこちら…

一見すると、話しかけると喋りだす普通の人形のように思えますが、人形には電池など動力となるものは入れられていないそうです。

にも関わらず、人形は頭を動かし、まばたきをし、「私は、わなたに幸せを運んでくるの」「ここは何処なの?」「ありがとう」など、支離滅裂な言葉を喋り続けているんだとか…

所有している家族によれば、この人形は呪われていて、自宅でも度々、不可解な現象が起きているとか。

もちろん、この人形に何らかの仕掛けがある可能性もありますが、ネット上では「人形に悪霊が取り憑いているんだ!!」「きっと呪われているに違いない!!」と、人形に何か霊的な現象が起きていると信じる人も少なくありません。

パリの高速道路では無人のバイクが…

つい先日、パリの高速道路では、人の乗っていない無人のバイクが平然と走っている動画が話題となりました。

こちらも「ゴーストライダーが乗っているんじゃないか!?」など、世界中のオカルト好きが大いに食いついた動画です。

なぜ、ペルーの人形が喋りだしたのか、確かなことはわかりませんが、まだまだ世界は不思議に満ちているようです…

source

スポンサーリンク

シェアシェアー

フォロフォロー