「宇宙人のミイラ」をナスカの地上絵近くで発掘!大発見か?捏造か?

南米のペルーの世界遺産「ナスカの地上絵」に関しては、誰が、なぜ描いたのか?今でも多くの謎に包まれている。

上空から見なければ、何が描かれているのかもわからないため「UFOで地球へ飛来した宇宙人との関連」を主張する人も少なくない。

そんな謎多きナスカの地上絵の近くで、昨年、奇妙なミイラが発掘された。

なぜ奇妙なのかと言うと、そのミイラが「宇宙人」にしか見えないからだ。

3本指のミイラは宇宙人なのか?

Photo|YouTube

2016年、ペルーの古都ナスカから近い洞窟で発掘作業を行っていた人が、白い粉末におおわれた奇妙なミイラを発見した。

驚いたことに、そのミイラは人間と大きく異る特徴を持っている。

その、問題のミイラがこちら。

Photo|YouTube

Photo|YouTube

3本の長い指、大きな目、長い足、耳はなく小さな穴が開いているだけ…

まるで、宇宙人にしか見えない謎の生物は、長い足を抱え、ちょうど体育座りのような体勢で、現代に姿を表した。

このミイラを科学者が調べた所、今から1600年ほど前の生物であることがわかったとか。

そして、膝を抱えている状態から直立させた場合、その身長は168cmほどになるそうだ。

Photo|YouTube

さらに、ミイラの全身を覆っていた白い粉は乾燥性が高く、長期の保存に適したもので、白い粉の下には灰色の肌が露出したそうだ。

日本が弥生時代だったころ、遠く離れた南米のペルーでは、この奇妙な生物が実際に生きていたのか?

メキシコのホセ・デ・ヘスス博士によれば「特徴的な3本指からして人類に属さない、全く異なる種であることは確かです」とのこと。

この謎めいたミイラの動画が公開されると、視聴者からは賛否両論のコメントが殺到…

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